ちいかわをMBTI診断してみたら面白すぎ!一番闇が深いのは誰?

この記事では、ちいかわのキャラクターのMBTIを推測してみました。ゆるかわと思いきや、実は日本社会を鋭く表現した風刺アニメでもある、ちいかわ。キャラクターのMBTIを推測してみると、なんとも面白い結果になりました。ちいかわの世界は、まさに社会の縮図。もしかすると、私たちに当てはまる生き方をしているキャラクターがいるかもしれません。あなたと同じMBTIのちいかわキャラクターが存在しているかどうか、チェックしてみてください!

ちいかわのMBTI一覧!

ちいかわのMBTIを推測してみました。『ちいかわ』は「なんか小さくてかわいいやつ」の略ですが、実際にアニメを見てみるとそれ以上に社会や生活の厳しさ、シビアな現実や困難に直面する場面も多くあります。ほのぼのした暮らしの中で、労働や討伐などの義務に追われながら、日々を一生懸命生きるちいかわ達。そんな生活の中で、彼らの中にはどのようなMBTIが育っているのでしょうか。

ちいかわ:INFP(仲介者)またはISFP(擁護者)

ちいかわは、とにかく繊細で感受性が高いタイプ。心の中には「こうありたい」という価値観を持ち、怖がりながらも理不尽な世界を受け止めています。ときには涙を流し、直面する現実に対応する力はさほど高くなく、優しさと純粋さが光る点が、INFPらしいですよね。意外と優しさゆえに行動力もあるので、ISFPの要素も感じられます。

ハチワレ:ENFP(広報運動家)

ハチワレは前向きで好奇心旺盛、困難な状況でも「なんとかなるよ!」と希望を見出すタイプです。感情表現が豊かで、泣き虫なちいかわを励ましたり、場を和ませたりする姿はENFPのムードメーカー気質そのものです。不安よりもワクワクが先に立つところも、ENFPらしいですね。計画よりもそのときの気持ちや気分を重視する性格も、愛らしく守ってあげたくなります!

うさぎ:ESTP(起業家)またはENTP(討論者)

うさぎは衝動的で予測不能、今この瞬間を全力で生きているキャラクターです。考える前に動き、危険にもノリで突っ込んでいく姿は、行動力に長けたESTP(起業家タイプ)がしっくりきます。一方で、言動が意味不明なことも多く、謎めいた印象もあります。発想が飛躍している性格は「討論者」とよばれるENTPっぽさもありますよね。

モモンガ:ESFP(エンターテイナー)

モモンガは若干わがまま要素が強く、承認欲求も高い傾向があります。常に自分が可愛いと思い、自分が得をする方向に全力で動くタイプですよね。感情表現がストレートで、注目されるのが大好きなところは、ESFPの特徴と一致します。深く考えるよりも楽しさを優先して動く点も、ESFPらしいです。自由奔放すぎて、視聴者の間でも好き嫌いが分かれるキャラかもしれませんね。

くりまんじゅう:ISTP(巨匠)

くりまんじゅうは、落ち着いていて感情の起伏が少なく、状況を静かに観察しながら合理的に行動するキャラクターです。余計なことは言わず、必要なことだけを淡々とこなす姿は、まさに「巨匠」とよばれるISTPらしいですよね。感情で振り回されず、現実対応力が高い点もISTPの特徴です。口数は少ないものの、いざという時に頼れる存在ですね。

ラッコ:ISTJ(管理者)またはESTJ(幹部)

ラッコは規律や役割を重んじ、責任感が強いキャラクターです。決められた任務をきっちりこなし、周囲を導く姿勢はISTJらしさが際立っています。その場の感情よりもルールや秩序を優先する点からISTJを推測できますが、指導者らしいリーダーシップも感じさせるキャラクターですので、ESTJである可能性もあるでしょう。違いとしては、誠実で実直な働き者であればISTJ、そこにリーダーシップが加わるとESTJとなります。

ポシェットの鎧さん:ISFJ(擁護者)

ポシェットの鎧さんは、ちいかわたちの様子をよく見ていて、困っているときにさりげなく助け舟を出すタイプです。出しゃばらず、必要なことだけを静かに差し出す姿勢は、ISFJの要素が強いといえます。相手に安心感を与える対応ができる点もISFJ的ですし、自己主張が弱く「縁の下の力持ち」的な性格も、ちいかわ世界の良心的ポジションと言えますね。

労働の鎧さん:ESTJ(幹部)またはISTJ(管理者)

労働の鎧さんは、真面目で何事も効率よく行おうとする、現実主義タイプです。「働くとはこういうものだ」という明確な基準を持ち、それを周囲にも求める姿勢はESTJやISTJの要素を感じます。やや厳しく見えるものの、感情ではなく秩序と成果を基準に判断していますよね。他者に指示を出す場面が多いため、ESTJ寄りかもしれません。

ラーメンの鎧さん:ISFP(冒険家)

ラーメンの鎧さんは、言葉少なながらも「自分の作るラーメン」に強いこだわりと美学を持っています。効率や利益よりも、納得できる味・雰囲気・在り方を優先する姿勢はISFPらしい「ものづくりの才能」を感じます。感情を多く語らず冷静に見えますのでISTPである可能性もありますが、心の中に持つ強い価値観と、それを行動や作品で表現する性格を考えると「芸術家」ともよばれるISFPがしっくりきます。

一番闇が深いのは誰?

ちいかわのキャラクターのMBTIを推測できたところで、もっとも闇が深いキャラクターについても見てみましょう。意外に思われるかもしれませんが、もっとも闇が深そうなのは、ENFP(広報運動家)のハチワレです。ハチワレはENFPで、基本的に明るく前向き。泣き虫なちいかわを励ます役回りで、一生懸命さが伝わってきます。しかし、その明るさは天然の楽天家というより、あえて明るく振る舞っている節があります。この世の理不尽さを理解し、自分より他人を優先する性格でもあるため、いつもちいかわのを気遣って行動していますよね。

まとめ

ちいかわのキャラクターのMBTIを推測してみました。あわせて、ちいかわでもっとも闇が深そうなキャラクターも解説してみましたが、いかがでしたでしょうか?あなたの思う、ちいかわのイメージに合っていましたか?ちいかわにはさまざまなキャラクターがいますが、実は私たちが生きる社会の縮図であり、私たちも誰もがちいかわのキャラクターのいずれかに分類されるのかもしれません。ちいかわのMBTIを知ると、さらにアニメに感情をのせて見ることができそうですね。